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競売
不動産の競売について
住宅ローンを組んで不動産を購入。  しかし、何らかの理由によりローンの返済が困難になってしまうこともあり得ます。

ローンの返済が滞ると、お金を貸してくれている金融機関は強制的に貸したお金の回収を図ってきます。  その強制的な回収方法が不動産の競売なのです。


金融機関から住宅ローンを借りる際に、月々いくらいくらを何十年かけて返済しますという契約書を交わしてお金を借ります。  そして、その契約書の中に期限の利益の喪失という条項が必ず記載されております。  ある一定期間、返済を怠ると、この期限の利益をいう権利を失うことになってしまうのです。

期限の利益の喪失とは
簡単に言うと、分割払いの権利みたいなものです。  契約で取り決めた返済日までは支払いをしなくても良いという権利です。  ローンの返済を滞納してしまうと、この権利を失う契約なので、金融機関は残ったお金の残金の一括返済を求めて来るのです。

なぜ競売なのか?
残っているローン全額を一括返金できないから、競売にかけられてしまうのです。  残っているローンを全額一括で返済できるのであれば競売から回避できます。  競売は、お金を貸している金融機関が、全額返済してもらえないまでも、限りなく全額に近いお金を回収したいがための方法なのです。

競売でも全額は返済できません!
競売で取引される不動産の多くは、市場価格の20%~30%下回る額です。  市場価格で取引されても、その額はローンの残額を遙かに下回るのが一般的です。  競売で返済出来なかった残りの住宅ローンは、引き続き返済を求められることになっております。  マイホームは失った・・、でも毎月々それまで通り住宅ローンの返済をし続けなければならない。  競売後、その虚しさと、引き続いている金銭的苦しさから自己破産の道を選ぶ人たちも沢山います。

自己破産
自己破産をする場合以外は弁護士費用で30万円前後のお金がかかります。  お金が無いから自己破産なのですが、その自己破産を弁護士さんにお願いするのにお金がかかるのです。

任意売却という選択肢が有るのですが・・
競売開始決定通知を受け取ってしまった場合、その不動産を自分から任意で売却をすることができるのです。  競売を座して待つのではなく、自分の方から積極的に任意で売却をかけるのです。  もちろん、任意で不動産を売却するには競売にかけてきた抵当権者の了承を得る必要があります。

抵当権者にとっても競売よりは任意売却が有利

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